アクセス
お車・電車・バスでお越しの方はご参考下さい。
アクセスMAP
アクセス手段
JR「芦原温泉駅」、「加賀温泉駅」から車で15分
道の駅「蓮如の里あわら」駐車場案内図
駐車場は3か所あり、合計で普通車123台、ハートフル3台、大型車8台あります。
観光スポット紹介
吉崎御坊
500年の伝統が息づく国指定史跡。浄土真宗中興の祖・蓮如上人が北陸での布教の中心拠点に選んだ場所で、現在でも付近一帯は「蓮如の里」と呼称されており全国からの参拝者が絶えません。毎年4月末から5月にかけて盛大に開かれる「蓮如忌」は吉崎最大の伝統行事として賑わいます。
越前加賀県境の館
越前加賀県境の館では、吉崎御坊や周辺地域の歴史に関する展示を行っていて、越前加賀宗教文化について詳しく知ることができます。
また、館の裏側には、国指定天然記念物である「鹿島の森」と雄大な「北潟湖」が広がっています。館の正面の窓からは、これらの景色が1枚の絵のように美しく見ることができます。
東尋坊
東尋坊は福井県坂井市三国町にあり、約1㎞にわたって海岸線に広がる大規模な柱状節理です。
そのあまりの規模の大きさから「世界三大奇勝」のひとつに数えられ、地質学的に貴重な場所となっています。
そのため、東尋坊は国の天然記念物に指定されており、「日本の地質百選」や「日本の夕陽百選」にも選出されている日本有数の名勝となっています。
越前松島水族館
見て・触れて・楽しく学べる、体験・体感型の水族館。イルカショーやペンギンの散歩などの楽しいアトラクションの他、サメや巨大なタコ・ドクターフィッシュなどに触れたり、ウミガメや海の魚に餌を与えることができます。
また、水面がガラス張りの珊瑚礁水槽の上を歩けたり、水中トンネルのある「ペンギン館」も大好評です。アザラシやカワウソ、マンボウも展示しています。
芦原温泉
芦原温泉は、福井県あわら市にある温泉。坂井郡芦原町と同金津町が合併してあわら市が発足してからは「あわら温泉」と表記されることもある。福井県屈指の温泉街として「関西の奥座敷」と呼ばれ、昔から多くの文人墨客に愛されてきた。温泉療法医がすすめる名湯百選にも選ばれている。
湯けむり横丁
湯けむり横丁は越前鉄道「あわら湯のまち駅」のロータリー前にあります。地元の人と旅人の交流の場である屋台村で、気持ちの良い夜風を感じながら、美味しい一時をお楽しみくださいませ。
アフレア
人と人 人とまち をつなぐ場所
人の交流によって賑わいを創成し、訪れる人によって心地の良い待合空間福井県内地域の魅力を伝える情報発信拠点です
セントピアあわら
ご入浴はもちろん、お食事、観光案内、ご休憩や研修までどなたでも各種、お気軽にご利用いただける温泉入浴施設です。
金津創作の森
金津創作の森は、福井県あわら市宮谷にある芸術・美術活動の支援・育成をおこなっているアート体験型美術館です。
永平寺
寛元2年(1244)、道元禅師によって開かれた禅の修行道場。深山幽谷の境内には70余りもの殿堂楼閣が建ち並び、中でも「七堂伽藍」と呼ばれる7つのお堂(法堂・仏殿・僧堂・庫院・山門・東司・浴室)は、僧侶が修行をする清浄な場所として特に重要な建物とされています。『永平寺』では今も多くの修行僧が日々厳しい修行に励んでおり、参拝者はその様子を伺い知ることができます。
福井県立恐竜博物館
恐竜化石の宝庫として全国的にその名が知られている福井県勝山市にある、世界有数の規模の博物館です。広大な無柱空間には、所狭しと恐竜骨格や化石・標本、ジオラマ、復元模型などが展示されており、大迫力の恐竜を間近で見ることができ、大人も子どもも楽しんでいただけます。
丸岡城
丸岡城は、戦国時代の天正4年(1576)に柴田勝家の甥、勝豊によって築かれました。天守(国指定重要文化財)は外観は二層、内部は三階の独立式望楼型天守です。石垣は"野づら積み"という古い方式で、すき間が多く粗雑な印象ながら排水がよく大雨に崩れる心配がないといわれています。
また、とくに春は日本さくら名所100選にも認定された約400本のソメイヨシノが霞ヶ城の別名にふさわしく古城に美しさをそえます。
一乗谷朝倉氏遺跡
福井市の南東約10キロ、一乗谷にある朝倉氏遺跡は、戦国時代に朝倉氏五代が103年間にわたって越前の国を支配した城下町跡。武家屋敷・寺院・町屋・職人屋敷や道路に至るまで町並がほぼ完全な姿で発掘され、国の重要文化財・特別史跡・特別名勝に指定されています。
養浩館庭園
養浩館は福井藩主松平家の別邸で、江戸時代には「御泉水屋敷(おせんすいやしき)」と称されていました。庭と密接な関連の基に建造された池の周囲の書院建築の数々と、広大清澄な園池を主体とした回遊式林泉庭園(かいゆうしきりんせんていえん)は江戸中期を代表する名園の一つとして広く知られていました。
福井大空襲で建造物が焼失しましたが、昭和57年に国の名勝に指定されたことが契機となって、文政6年の「御泉水指図」により近年、整備が行われました。現在では、建造物・池だけでなく玉砂利・石組・樹木も四季折々に風趣が漂い、庭園の趣を楽しめます。
米国の専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」による日本庭園ランキングでも上位に選ばれる名勝。
Copyright2023 © 蓮如の里あわら 
当サイトの写真・文章等の無断転載を禁じます。